2026.9.4
実は5人に1人が選んでる!? 若い世代に『平屋の建売』が爆売れしている6つの理由
- ヒヤリング『ママの気持ち』
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こんにちは。住まい工房やまぎし代表の山岸です。
「平屋」と聞くと、少し前までは「シニア世代が終の棲家として建てるもの」というイメージを持たれる方が多かったかもしれません。
しかし今、この常識が大きく変わってきているのをご存知でしょうか?
国土交通省の「建築着工統計」によると、居住用住宅における平屋の割合は、2012年度にはわずか6.9%でしたが、2024年度には17.0%に増加。そして直近の2025年度には22.9%と、なんと「新築住宅の5棟に1棟以上が平屋」という時代に突入しています。
私たちが活動する福島市周辺でも、2年ほど前から「新築建売住宅」の平屋が建築され始めました。
そして驚くことに、これらをいち早く購入されているのは20代〜30代の若い子育て世帯の方々です。非常に人気が高く、完成を待たずに即売状態になることも珍しくありません。
なぜ今、若い世代のマイホーム選びで「平屋の建売住宅」が選ばれているのでしょうか?今回は、その6つのメリットを分かりやすく解説します。
■ 1. 圧倒的な「タイパ(家事動線の良さ)」
共働きで忙しいご夫婦にとって、日々の家事効率は最重要課題です。 平屋には階段がないため、「1階で洗濯して、濡れて重い衣類を2階のベランダへ運び、取り込んでまた1階のクローゼットへ片付ける」という重労働がありません。掃除機掛けもワンフロアで完結するため、家事の時間を劇的に短縮(タイパ向上)できます。
■ 2. 子育てにおける「高い安全性と安心感」
小さなお子様がいるご家庭では、室内での階段からの転落事故は大きな不安要素です。段差のない平屋ならその心配がなく、さらにワンフロアなので、キッチンでお料理をしながらでもお子様がどこで遊んでいるか目が行き届きやすく、安心感が違います。
■ 3. 家族のコミュニケーションが自然と生まれる
2階建ての場合、お子様が自分の部屋(2階)にこもってしまうと様子が分かりにくくなります。平屋は必然的にリビングを中心とした間取りになるため、家族が顔を合わせる機会が増え、自然と会話が生まれる温かい空間を作ることができます。
■ 4. 将来の「メンテナンス費」を抑える家計防衛
家は買って終わりではなく、10年後、20年後に外壁や屋根のメンテナンス(修繕)が必要です。2階建ての場合、建物を囲むように大掛かりな「足場」を組む必要があり、その足場代だけで数十万円かかってしまいます。平屋は足場を最小限に抑えられるため、将来の維持費を安く抑えることができる賢い選択です。
■ 5. シニアになってQOLが低下しても「一生安全に」暮らせる
マイホームは数十年先まで長く住み続けるものです。20代・30代の今は気にならなくても、将来シニア世代になり、体力やQOL(生活の質)が低下した際、2階建ての階段は大きな負担となり、家庭内転倒などの事故リスクも高まります。 最初から階段がない平屋は、家全体がバリアフリーに近い構造です。将来的に足腰が弱くなっても、高額なリフォーム費用をかけることなく、ご夫婦で一生涯、安全かつ快適に暮らし続けることができます。
■ 6. 「建売」だからこそ叶う最高のコストパフォーマンス
実は、平屋を「注文住宅」で建てようとすると、2階建てよりも広い土地が必要になり、基礎や屋根の面積も広くなるため、建築費用が跳ね上がってしまいます。 しかし「建売住宅」であれば、土地と建物がセットで最初から価格が抑えられており、総額が1円単位で確定しています。予算オーバーの心配がなく、さらに金利上昇リスクを避けてすぐに住み始めることができるのです。
■ まとめ
「平屋の快適さは理想的だけど、注文住宅では予算が届かない…」 そんな現代の子育て世代の悩みを、高いコストパフォーマンスで解決してくれるのが『平屋の建売住宅』です。
人気物件はすぐに売れてしまう傾向にありますので、気になるエリアで見つけた際は、ぜひお早めにご見学されることをお勧めします。
住まい工房やまぎしでは、女性スタッフならではの細やかな目線で、家事動線や実際の暮らしをイメージしやすいご案内を心がけております。平屋の物件も随時ご紹介しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
