2025.3.17
住宅ローンを組む際の、注意点やポイントをご紹介します
- 住宅ローンの話し

新築建売住宅の購入にともない、金融機関で住宅ローンを組む際に、つい金利に目が行ってしまいますが、金利以外にも各金融機関で異なるポイントがありますので、事前に情報を集め検討しておきましょう。
異なるポイント
①保証料 :住宅ローンに連帯保証人を立てる代わりに、保証会社に払う費用です。数十万円~。
②事務手数料 :住宅ローン契約手続きの際にかかる手数料です。5~10万円くらい。
③団体信用生命保険 :保険の保障内容や、住宅ローンを借る方の健康状態により異なります。各金融機関により保険のバリエーションが違います。東北R金庫さん、Jあふくしま未来さんは夫婦連生型があります。
④他のローンのとりまとめ :自動車ローンやクレジットなどの残債を、住宅ローンにとりまとめて融資してくれます。D東銀行さん、東北R金庫さんは、消費者金融系ローンのとりまとめも相談できます。とりまとめできる金額もまちまちで、T邦銀行さんは700万円まで、東北R金庫さんは500万円まで、など。
⑤奥様が産休・育休中の融資 :T邦銀行さん、D東銀行さん、東北R金庫さんなどは融資が可能な場合があります。
⑥繰り上げ返済の手数料 :繰り上げ返済とは毎月の返済額とは別に、まとまった額を返済する方法です。これをすることにより月々の返済額を減らしたり、返済期間を短縮することが出来ます。ちなみに東北R金庫さんは手数料が0円です。
まとめ
上記のポイントは、住宅ローンを申し込む前に地元の金融機関の住宅ローンに詳しい不動産会社に相談することをお勧めします。事前に金融機関ごとのポイントの違いを理解して、自分たちの事情に合った金融機関の住宅ローンを組みましょう。
*上記の内容は、2025年3月時点のものです。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。