2026.1.25
【住宅ローン選びの後悔5選と、2つの変化】
- 住宅ローンの話し
令和8年において、住宅ローンの金利が上昇傾向にあります。
日銀の利上げがされると住宅ローンの金利が上がります。
すでに1年以内に住宅を購入した方の後悔をあげています。
【後悔 ①】金利タイプ(変動・固定など) → 固定金利の方が安心だったか?
【後悔 ②】金利の上昇懸念 → 今後どれだけ金利が上がるのか?返済していけるか?
【後悔 ③】返済期間 → 返済期間(超長期50年など)長くした方が安心だった?
【後悔 ④】団体信用生命保険の保障内容 → 特約などをしっかり検討すればよかったか?
【後悔 ⑤】借入金額 → 勢いで高い住宅を購入してしまったか?
そこで最近、年収にくらべて住宅の価格が高くなっているギャップを埋めるべく、 住宅ローンの借り方に2つの変化があります。
【変化 ①】単独ローンより、夫婦二人での連帯債務型ローンを使う人が増加
【変化 ②】超長期ローン(最長50年間)を使う人が増加
この二つの変化にも、それぞれメリットとデメリットがありますので、その内容をよく理解して検討する必要があります。
住宅ローンは長期間の返済になります。現在の収入、将来の収入、人生設計などを ふまえて検討することが大切です。 住宅ローンについては、金融機関窓口はもちろんのこと、各民間金融機関や住宅金融支援機構フラット35など、様々な住宅ローンに詳しい不動産会社などに相談しましょう。
弊社においても福島の金融機関の【各住宅ローン比較表】を使用してのご説明や、【ローンシミュレーション】を実施をしながら、住宅ローン事前審査をお手伝いしております。お気軽にご相談ください。
